バカリズムの「冬が嫌いな理由」が的確すぎてリスペクト

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冬嫌いのバキ子@bakikomanです。

冬の足音が近づいています。冬支度を進めなければ・・・・

ところで冬の話題です。

テレビで大活躍中の芸人・バカリズム

彼が冬について、名言を残していたのでシェアしましょう。

バカリズムさんのことは以前から好きでしたが、テレビで我々冬ギライのもやもやした本音をズバッと言い当てているのを見てもっと好きになりました。

その場で「いいね!」を押しまくりたい気分でした。

 以下、バカリズムさんが「アメトーク」で披露した「冬が嫌いな理由」の論旨です。

冬はシンプルに「寒い」。

人間が素で耐えられる温度ではない。

だから冬は嫌い。

冬そのものだけでなく、冬が好きだと言う人も嫌い。

嘘をつけと。

冬が好きという人は冬が好きなのではなく、

あえて冬が好きということで知的で

繊細な自分をアピールしたいだけ。

冬の良さは鍋とこたつという人がいる。

だがこれらは正確には「冬のいいところ」ではない。

これは寒い冬を少しでも快適に過ごすための人間の知恵と技術だ。

冬が素晴らしいのではなく、

絶望的な冬を少しでも快適に過ごそうとした、

人間の知恵と技術が素晴らしいのだ。

いや、格言級のキレですね!

素晴らしい!   (*’▽’)

やっぱりなぁ、バカリズムはわかってるなぁ。

そうなんです。

冬そのものには楽しみなんて無いのです!

数々の冬のアクティビティは、辛い冬を乗り越えるために人間が編み出した

「知恵と技術」なのです。

 その営為そのものは私も素直に称賛したいと思います!

人類サイコー。

特にウィンタースポーツの選手の皆さんには尊敬しかありません。

テレビ越しに冬を楽しませてくれる彼らに感謝。

「寒いのに頑張るねぇ・・・・」とおばあちゃん気分で目を細めて観ています。

まあ、私はやらないけどね。

こたつで丸くなってるけどね。

バカリズムさんのトークを観て、冬のアクティビティ、イベントをあらためて書き出してみました。

「冬ってこんなに楽しいじゃん!」と自分に暗示をかけるためです。

鍋、こたつ、あったかいココア、ミルクティー、

スキー、スノボ、フィギュアスケート観戦、

冬ファッション、ウィンドウショッピング・・・・

イベントも冬は無数にありますね。

クリスマス、大晦日、お正月、小正月に成人式、

どんと祭、バレンタイン、節分・・・・

これも無理やり冬を楽しむための人類の知恵なのかもしれませんね。

こうして見ると、人間て無意識のうちに、自然発生的に、冬イベントをこしらえているような気がしてきました。

あ、ほら!逆説的に答え出ちゃったじゃないですか。

素の冬なんてだーれも好きじゃないんですってば。

・・・・これは言ってみれば、全人類の総意なのでは?

だって、不快な季節だから快適にしようと工夫するんじゃないですか。

最初から快適だったら、そんなことしませんよね?

さあ、ハッキリ言いましょ。いったんハッキリ認めましょう!

みんなだって、寒いの嫌いでしょ!!

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