おすすめランキング!地方移住でスローライフしたくなる【田舎暮らし漫画】トップ5

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こんにちは、バキ子@bakikomanです。

ここ数年、「地方移住」や「田舎暮らし」のブームが来ています。

都会でヒトやモノに囲まれてあくせく働くより、

ちょっと不便でもゆったりとスローライフを満喫したい

というマインドが広がっているんでしょうね。

本気で移住をするとなると

人生を賭けた選択になりますからカンタンに決断できませんが、

実際に地方移住した方のブログや移住促進のサイトなんかを見ると

つい食い入るように読んでしまいます。

自由や自然を満喫できちゃう田舎暮らし、

つい憧れちゃいます!

漫画でも、地方都市や田舎を舞台にした作品が人気を集めていて、

ここ10年ほどで急激に増えた印象があります。

今回はそんな地方移住田舎暮らしを描いたおススメ漫画をランキング!

田舎のゆるい空気に包まれたほのぼのライフに憧れちゃう作品ばかりです!

それではカウントダウン!!

第5位「南紀の台所」作:元町夏央

 

蘭は東京生まれの東京育ち。便利な都会で何の不自由なく生きてきた。そんな折、彼氏の巴が転勤することになり、これを機に結婚&移住することに。引越し先は紀伊半島に位置する小さな小さな港町。しかしそこは雄大な大自然に囲まれた極上食材の宝庫だった!! これぞ究極の美味、“いなかゴハン”をお腹いっぱいご賞味あれ!!

これ面白かった!

ていうかゴハンがめっちゃ美味しそう!

結婚と同時に縁もゆかりもない和歌山県・紀伊半島の田舎町に住むことになった主人公の蘭ちゃんが新鮮食材でご飯を作りまくって食べまくります。

紀伊半島は私も一度遊びに行きましたけど、

海も山もキラキラしていて素敵なところでした。

暖かいしご飯はおいしいし、

移住先としてはマジでおススメかもしれません!

第4位「0円で空き家をもらって東京脱出!」作:つるけんたろう

「過疎の地域へ飛び込む若者が増えている」(『里山資本主義』より)を地で行く30代漫画家が、 尾道での移住生活をリアルに描いたコミックエッセイ。
今も年収は相変わらず200万円以下。でも東京時代より人間関係も生活もずっと豊か!

「家賃0円」に誘惑されて

広島県尾道市に電撃移住した漫画家さんの実録まんが。

移住するまでの経緯や心の動きが詳細に描かれているので、

本気で地方移住を考えている人には参考書になるかも知れません。

田舎暮らしの素晴らしさだけでなく、

デメリットも面白おかしく描いていてリアルで面白い!

そりゃ田舎ですから、当然、リアルなデメリットも多々あるわけです。

人間関係とか虫とかね。

でもそこも努力とユーモアで乗り切っちゃう作者と奥さんに拍手。

「売れない漫画家だった」というのがウソなんじゃないかと思うくらい、

ギャグセンスが光ります。腹を抱えて笑いましたよ。

(^o^)/

 第3位「のんのんびより」作:あっと

田舎にある学校「旭丘分校」には、中高合わせて生徒は5人のみ。
みんな家の鍵は閉めないし、たぬきはよく出るし……どこか不便だけど、でも何だかんだで気ままに過ごしている。『こあくまメレンゲ』のあっと先生が描く、ド田舎の学校に通う少女たちのまったりライフ。

大好きな「のんのんびより」。

キャラもかわいいし笑えるし、最高ですね。

これもけっこうリアルなド田舎を丁寧に描いていて、あるあるネタが満載です。

作者さんも田舎で育ったそうなので、実体験なんでしょうね。

最初に触れたのはやはりアニメで、とっても癒されるんですが、

漫画もじっくり読み返せるのでいいですよ~・・・・

柔らかくてやさしい雰囲気に浸れるので、

都会暮らしに疲れた方には特におススメです。

都会から引っ越してきた蛍ちゃんの視点が読者目線に近くてわくわくします。

第2位「ばらかもん」作:ヨシノサツキ

とある島に移住生活をすることになった若きイケメン書道家・半田清舟。都会暮らししかしたことのないそのぼっちゃん先生が、(1)トラクターで公道をドライブ (2)自分のうちが中学生のたまり場になる (3)知人が玄関から入ってくれない…などの困難に立ち向かう、ほのぼのアイランドコメディ!!

今や超人気コミック!第2位は「ばらかもん」です!

とにかく島の人たちの会話の空気感がいいですねー。

結構、しょうもないことに一喜一憂する日常の描写にほっこりしますね。

登場人物がみんなお節介というか、すぐに世話を焼きたがるところなんか、

意外と島人のリアルなところが描かれています。

田舎は皆、パーソナルスペースが狭いんです。

ひとり孤独になんて浸らせてくれませんよ!

(;^ω^)

第1位「まんが 新白河原人 ウーパ!」作:守村大

30年近く漫画を描き続け、気づけば齢47になる漫画家・もりむら。次回作のアイディアを練っていたある日、とんでもないことを思いつく。それは、電気もガスも水道もない未開の山で、自給自足の“原始生活”を送ることだった!

「田舎で暮らしたくなるマンガ」堂々の第1位は

まんが 新白河原人 ウーパ!

これはケッサクです!読み応え満点!

もう漫画としても無類に面白い。

漫画家を休業し、福島県白河市のとある山を買い取り、

そこを切り開いて自分でログハウスを建て、畑を作り、

自給自足を目指すという壮大な「遊び」をはじめた漫画家の守村先生。

DIYに興味のある方は特に必見。

山暮らしにはさほど興味の無い私でも、じっくり読み込んでしまいます。

これはもう「移住に憧れちゃう」とかいう

生易しいレベルの漫画じゃありません。

人生賭けてます。

なんとマジで、雑木林の開墾・整地から始めるんです。人力ですよ?

ビビるわ!

ぜんぶ自分でやるんです、この人。本当に漫画家!?

ログハウスの勉強をしたり、ユンボの免許を取ったり、

ニワトリをさばいたり、

山暮らしを実現するために必要なことにはどんどんチャレンジ。

好奇心とモチベーションのカタマリですね。

読んでいて気持ちがいい!

人生を賭けて真剣に必死に「遊んでいる」姿は

本当にエネルギッシュでカッコいい!

田舎暮らし、憧れるなぁ!

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