厳選!【死ぬまでに読んでおきたい名作格闘漫画】トップ10

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みなさん格闘漫画は好きですか?

汗が飛び、血しぶきが舞う、男と男の真剣勝負!

アツいですよね燃えますよね!

私は普段おしとやかなレディーですが、子供のころから

格闘系や冒険活劇系のマンガが好きで好きで好きで・・・・

物語が最高潮に達すると、血湧き肉躍っちゃって

アドレナリンがダダ漏れて脳内が大変な騒ぎに。

そのくらい、優れた格闘モノというのはテンションが上がりまくります。

今回はそんな格闘漫画(主に素手)を勝手気ままにランキング!

これを読まずに死にたくないゼ!

と思える傑作を10作品選んでみましたっ!

それでは名作格闘漫画トップ10、

カウントダウン!

第10位「喧嘩商売」

 実は私は木多康昭先生の学園ギャグ漫画が大好きです。

「幕張」も「泣くようぐいす」もリアルタイムで読んでいました。

内容紹介

長年の沈黙を破り……ギャグ漫画界の修羅の化身が放つ問題(など何処にあろうか)作!!!! 新たなる木多ワールドは格闘技!! 宇都宮の大地に降り立った転校生・佐藤十兵衛(さとうじゅうべえ)、17歳。恐れを知らぬ喧嘩魂ゆえにいつもまわりは敵だらけ! ああん、十兵衛は普通の高校生みたく今しかできないコトしたいだけなのにぃ!! 漫画界の修羅の化身が描く爆笑格闘大河ロマン、ここに開幕!!

コンビニで木多先生の漫画を立ち読みすると

笑いがこらえきれなくなって何度も不審な人物になってました。

おかげさまで腹筋も鍛えられました。

「そんな角度から来る!?」

というほどの下ネタギャグテロリストですよ。

イメージが具体的で即効性のある面白さなんですよね。

すぐ効きます。バファリンか木多かってくらい。

男子のくだらなさ、面白さとはこういうもんだ!

と体現してくれるんですよね。

おかげで男というものにあまり幻想を抱くことなく生きてこれました。

男なんて一皮むけばみんな幕張の「奈良君」みたいなもんなんだから。

そんな童貞高校生男子代表、

木多先生が放つまさかの本格的格闘漫画!

最初はぜんぜん信用していませんでした。

ぜーったいどっかでギャグ100%に流れるんだ、と思ってました。

ところがっ!

マジの格闘漫画として

めちゃめちゃ面白い作品になってます!

どうしたの木多センセ!

しかもお得意のコミカルギャグも健在。

ギャグとシリアスな格闘シーンが高い次元で絡まり合って最高です!

続編の「喧嘩家業」もワクワク読んでます。

続編にする意味あったか?と思うくらい何も変わらずおもしろ平常運転です♪

イッキ読みするならこちらから。Kindleまとめ買いできます。

第9位「軍鶏」(しゃも)

「軍鶏」は入れないわけにいかないでしょう!

格闘漫画ファンでこれを読んでないとモグリです。

大人になったら一度読んでおくべき。

内容紹介

真昼の昼下がり、少年は両親を殺害した。エリート銀行員の父と美しき母の、まとわりつくような愛情が、自分のすべてを吸い尽くすという妄執にかられ、少年は凶行に及んだ。収監された少年院で、少年は「空手」と出会い、その牙と爪を研ぎ続ける。何者にも自分自身を奪われないため、何より、殺されないために――。

主人公の「リョウ」こと成嶋亮

けっこうヤな奴なんだけどカッコいいです。

ダークヒーローというかな。

はっきりいってすんげー胸くそ悪いひねくれた主人公で、いいとこほとんど無いし、読んでいてイライラするんですが、

戦っている時のリョウは美しいんです。

細い体でしなやかにリングを駆け回る様は、まさに闘鶏のよう。

ていうかそういう風に描いているんです。

狙って描いてる。

いけすかない最低の主人公が、

リングの上だけは光り輝いている。

そのギャップがよ。

この漫画家さん・・・・天才じゃねーの?

と思いました。

エンタメというより芸術の領域に近いような。

雰囲気は全体的に暗くて悪い人たちもいっぱい出てくるし主人公にはモラルなんて無くてサイテーなヤツだし目をそむけたくなるシーン多いんですけど、

なぜかずっと読んでしまう不思議な作品です。

好きかって聞かれると・・・・うーん、て感じですけど、

間違いなく歴史に残る傑作!

そしてイッキ読みには最適です!

これもKindleまとめ買い可! どっぷり浸れます。

第8位「ケンガンアシュラ」

 うって変わってこちらは少年向け?のスカッとした格闘漫画ですね。

最近読んで衝撃を受けた「ケンガンアシュラ」の登場です!

内容紹介

家庭は崩壊、仕事はできない56歳のダメリーマン、山下一夫(ヤマシタカズオ)が会社の会長から突然呼び出された!弱気なおっさん・山下一夫は、日本経済の「裏」を知る――企業が巨額の利益を賭けて、雇った闘技者の殴り合いでビジネスを決める格闘試合の存在。…その名も「拳願仕合(ケンガンジアイ)」!!!!

設定がちょっと変わっていて、ある大企業の会長職をかけて、

各企業のトップたちがそれぞれ格闘家を雇い、

代理戦争デスマッチを開催する、というお話。

まあポケモンみたいなことですね。

これが、あまり期待しないで読み始めたんですが

案外ハマってしまいました!

繰り出す技や攻防がリアルで引き付けられました。

あとキャラの目力がすごい。

バトルシーンとその裏で行われるサラリーマンたちの

悪だくみ・権謀術数の描写が斬新で面白いです。

主に男子が好きなマッチョ系の作品と言っていいんじゃないかな。

「グラップラー刃牙」などが好きな方などは

けっこう楽しめるんじゃないかと思います。

第7位「ホーリーランド」

 これは最初に読んだときは驚きました。

それまでとはまったく違う格闘漫画のスタイルを確立した記念碑的な作品です。

内容紹介

学校にも家庭にも身の置き所がなく、自分の存在が確認できない高校生・神代ユウ。ボクシングのワン・ツーを覚えた彼は“ヤンキー狩り”をするハメになり、夜の街の戦いに巻き込まれていくが…!?

大人しくていじめられっ子で引きこもりの主人公が、

家に閉じこもって密かに格闘技を練習し、

夜の街にのさばっているヤンキー達をボコり、

通称「ヤンキー狩り」としてストリートファイトの世界でのし上がっていく、

というのが序盤の筋立てなんですが・・・・

「暴力」とはなんなのか?

ということを繰り返し投げかけてくる深みのある作品です。

こう言っちゃなんだけど、ただの「筋肉バカ」の漫画ではないです。

もっと切羽詰まった「何か」が物語を支えています。

これほど「暴力がある種のコミュニケーションツールである」ということをストレートに見せつけられた作品は無かったですね。

この物語の主人公ユウは、学校や社会から隔絶され、誰とも繋がれない状況にいます。

そしてある日を境に、家の中で一人、ボクシングのジャブとストレートの連続攻撃「ワン・ツー」の練習をはじめる。

最初はなんの目的もなく、ただ没頭するために。

狂ったようにワン・ツーだけを練習し続ける毎日。

この孤独な背中が胸を打つんですよ。

もはやまっとうな方法では誰とも繋がれない場所に追い込まれ、

切羽詰まったユウは「暴力」という武器にすがりついていくんです。

そこには若さと孤独ゆえの「狂気」のようなものも感じ取れます。

ナニコレ超泣けるじゃん!

暴力はもちろんいけませんよ?

私だってリアルな暴力は大嫌いです。

でも一方で「暴力でしか人との距離を測れない、人とうまくコミットできない」不器用な若者がいることも事実。その闇の深さを体験できるのもこの作品の大きな達成だと思いますね。

少なくとも主人公ユウは、

この「暴力の技術」を持つことから自分の居場所を開拓していきます。

その不器用さが泣けて泣けて・・・・

( ;∀;)

これが正しいコミュニケーションだと思われるとマズイですけどね。

(;^ω^)

青少年よ、これはあくまでフィクションだからね!?

お友達と仲良くね!?

こちらもKindleでイッキ読み可能のようです。

第6位「鉄風」

これもめちゃめちゃ面白い!

めちゃめちゃ面白いよ!

内容紹介

背が高くて性格の悪い女子高生・石堂夏央。眉毛が太くて性格が天然の女子高生・馬渡ゆず子。ふたりが出会ったその瞬間、女子総合格闘技界に熱く激しい風が吹く!!
ブレイク必至のフルスケール女子バトルコミック、ここにリングイン!!

女の子の総合格闘技のお話なんですが、

ぜんぜんヤワじゃないっていうか、

激アツだから!

まずタイトルがいいでしょう、タイトルが!

鉄風

だぜ!

そして主人公の女子高生・石堂夏央のキャラがいい!

『なんでも人並み以上に出来てしまうから、なにをやっても面白くない』

そんな憂鬱を抱えたクールな天才肌の夏央が出会ったのは、

「自分より強い女」馬渡ゆず子と打撃・寝技アリの総合格闘技!

スーパー女子高生・夏央とライバルたちの熱い青春がはじまる!

って感じです。

格闘技術を身に着けるべく修行シーン

非常に面白く描かれていて読ませます。

それだけでも見事なのに試合がまた面白い!

男の格闘モノに負けない女子のプライドがぶつかり合う凄まじい描写力。

フツーこの手の「天才」は主人公になりにくいのに、

敢えてそれをするところが凄いなと思います。

冷静に考えて、絶対ライバルキャラでしょ。

この主人公で押し通す

馬力のあるストーリーテリング

が最大の魅力です。

まあ読んじゃうんだな、これが!

全8巻ですが、あっという間でした。

ジェットコースターみたい。

もっと読みたかったなぁ・・・・

全体的には非常にシンプルなスポーツ格闘モノですが、

セリフのひとつひとつ、

バトル中の動作ひとつひとつにピリっとした緊張感があり、

ついページをめくってしまいます。

アツいスポーツ漫画が好きな人にも鉄板でおススメ!

Kindleでイッキ読みはこちら。

第5位「高校鉄拳伝タフ」

代々格闘家の一族に生まれた主人公「キー坊」の成長と戦いを描く、

本格格闘漫画の代表作。

キー坊こと宮沢熹一は見た目はヤンキーでケンカも大好きだが、実は純情でお人好しな高校生。ある日、キー坊は、トラックをたった5分で解体した“阿修羅のように”強い男・黒田光秀と出会う。黒田と戦うため、特訓を始めるキー坊だが…!?

何といっても「タフ」の優れている点は

ブレない安定感!

毎週読みたくなる巧みな構成力!

どの試合も技が決まる瞬間が熱い!

とにかく戦ってばかりのマンガですが、

テンポがよくて不思議と飽きないんですよ。

バケモンかよ・・・・

(;゚д゚)ゴクリ…

というくらい創作力旺盛な漫画家さんです。

キー坊の明るいキャラクターの魅力もあるでしょうね。

主人公を支えるライバルや友人たちとの友情も熱いです。

最大の面白キャラはやっぱり子煩悩なキー坊のお父さんかな。

キー坊に厳しいくせにやたらと心配性のかわいいパパなんです。

子どもを陰ながら見守るこの姿、

範馬勇次郎にぜひ見習ってほしいです。

ボリューム凄いですが、こちら全巻セット。

この「高校編」の後もキー坊はまだまだ戦い続けます!

続編「TOUGH」

「TOUGH 龍を継ぐ男」

どちらもおススメ!お父さんも変わらず大活躍!

 続編もボリューム多いので、一度ハマると長く楽しめますよ!

第4位「グラップラー刃牙」

 第4位は男子大好き

「グラップラー刃牙」!!

もはや説明不要の超人気作。

主人公の少年・範馬刃牙とその他数えきれないほどの個性的でアクの強い男たちがプライドを賭けてぶつかり合う格闘漫画の傑作です。

刃牙自身もカッコいいんですが、

なんと言っても脇を固めるキャラクターたちが魅力的すぎる!

戦う前にキャラクターの一人一人が、

これでもか!これでもか!というくらい強さのアピール合戦をするんですが、

ここが「グラップラー・バキ」の真骨頂、面白いポイントなわけです。

「なぜ強いのか」「どんな能力があるのか」「他と比較してどれくらい強いのか」を

煽り気味な解説を駆使してゴリ押しで読者を納得させてしまう!

この畳みかける手腕が素晴らしい!

「そこまで言っちゃう!?」

「風呂敷広げ過ぎじゃない!?」

というちゃちなツッコミなんてなんのその。

とくに『人類最強』の存在である刃牙のお父さん「範馬勇次郎」の解説はもうアタマおかしいレベル。

「巨大な北極熊を素手で倒す」

「軍隊を一人で殲滅できる」

などはまだ序の口で、

「勇次郎が速いスピードで移動すると、世界中のカーナビが遅くなる」

「地震を素手で止める」

「アメリカと平和条約を結んでいる」

「ガン細胞に勝てる」

など逸話は数知れません。

つーかこんなお父さんヤだよ!

そして出てくるキャラクターが全員「最強」っていうね。

どないなっとんねん。

強さのインフレ度合いはドラゴンボールの比じゃありません。

冷静に考えるとわけわからん。

(;^ω^)

わけわからんけど読んでるほうからすると「いーの!別にいーの!」

って感じです。

それから連載が長いにも関わらず、

物語のテンションがまったく落ちないエネルギッシュな作者が凄い!

このマンガの熱量、みんなで受け止めようぜ!

Kindleまとめ買いはこちら!

第3位「鉄拳チンミ」

第3位は拳法アクションの名作

「鉄拳チンミ」!

大林寺(だいりんじ)建立100年目に現れるという拳精(けんせい)――頭脳明晰にして眉目秀麗、その拳は鉄のごとく、その脚は岩をも砕く! 中国は四川(しせん)省、長江の源に育った元気いっぱいのカンフー少年・チンミがたどる拳精への長き道のり!!

月刊マガジンの黄金期を支えた看板作品ですね。

絵柄は優しいですが、アクションシーンは見ごたえ十分!

これぞ少年格闘マンガの金字塔!

必殺技は

「通背拳!!」

絵柄もそうですが、主人公チンミの優しい人柄、品行方正なキャラクターが、他のハード系格闘漫画と一線を画しています。

言ってみればひと昔前のヒーロー漫画の主人公の造形なわけです。

でも今となってはこの爽やかで影の無い主人公像は得難い。

このランキングの中でもひと際輝いている主人公です。

 いち少年の成長物語として始まっていますが、途中からは単なる格闘漫画の域を超えてスケールの大きな大河ドラマになっていきます。

こちらは続編の

鉄拳チンミ Legends

前作からさらに大人になってすらりと背が伸びてます。

チンミは中国全土を駆け回って世のため人のために正義の鉄拳をふるい、

やがて伝説的な存在、国の英雄になっていくのです。

この祀り上げられていく過程も、見ごたえがあって面白いんですねー。

国家の陰謀やテロ、その他いくつもの騒乱にチンミはどう立ち向かっていくのか?

そのあたりも見どころです!

第2位「拳闘暗黒伝セスタス」

これはおすすめ!

いや、全部おススメなんですけどこれは特にね。

性別や年齢を問わず、きっと幅広い層に

「面白い!」

と言わせる自信のある格闘漫画の傑作です。

内容紹介

爛熟期を迎えつつある帝政ローマ。当時、コロシアムでは古代ボクシングが興行されていた。そこで選手として戦う奴隷たちは拳奴(けんど)と呼ばれ、過酷な環境の中で闘いを繰り広げているのだった。本編の主人公である拳奴セスタスは、体格に劣りながらも天性のスピードと師ザファルの教えたテクニックにより、難敵を打破していく。その闘いぶりが若きカエサルネロの目に止まり、謁見を許されるが、それを契機としてセスタスは運命の渦の中に巻き込まれていくこととなる。

とにかくお話の作り方や演出が丁寧で分かりやすく、

メインの格闘シーンもアクション漫画ファンのツボを押さえた

ハラハラドキドキな攻防が盛りだくさん!

「鉄拳チンミ」が少年少女へのおススメ№1だとしたら、

「セスタス」はどちらかというと青年向けのおススメ№1かもしれませんね。

「爽やかさ」とか「栄光」とかとはおよそ関係のないシビアで残酷な世界観。

まず主人公が「奴隷」っていうね。

しかも拳奴、素手で戦う奴隷です。

ローマ時代の闘技場で人々の余興のために命を賭けて戦い抜く、一人の少年の戦いの記録。

でもそれだけではなく、帝政ローマ末期の情景描写や政治背景をかなり丁寧に描いています。

あの悪名高い、時の皇帝・ネロも登場。

若き日のネロとセスタスの出会いや交流シーンもあります。

当時の事件やトピックも、物語にかなり深く関わってきて、壮大なストーリーが展開中。

ヨーロッパの歴史モノが好きな人にもおすすめですね。

読んでいない人がいたら、

ぐいっと押し付けたい

くらいです。

こちら全15巻セット!

人気作だったせいか、続編も登場!

ちょっと大人になったセスタスにまた会える!

私もまだ読んでないのでこれから読みます!

第1位「修羅の門」

はい!みんな注目!!

独断と偏見でお送りしているこのランキング、

「死ぬまでに読んでおきたい名作格闘漫画」

 第1位はやはりコレしかない!

「修羅の門」です!!

 
文句は言わせねぇ!

面白いっていうか、もうちっちゃい時から読んでるから

私の血肉になっています。

私を形作ったもののひとつです!!

内容紹介

日本に古くから伝わり、底知れぬ破壊力をもつ幻の武術、陸奥圓明流(むつえんめいりゅう)の使い手・陸奥九十九(むつつくも)が現れた! 実戦空手道場・神武館(しんぶかん)をぶったおすため、九十九の荒技がさえる。段違いの迫力でせまる本格格闘技巨編、登場!!

ああ、小学生の頃に女だてらに

必死で「裏蛇波山」「かずら落とし」を練習していた自分が愛しいです。

このマンガ、格闘シーンの佇まい、シルエットがカッコいいんですよ。

絵になるんです。

あとは陸奥圓明流の技の仕組みも具体的で面白い。

つい実行したくなります。

ええ、してました。

クラスの男子が『かめはめ波』を練習している中、

私は家でこっそり『無空波』を練習していましたからね。

(注:『無空波』とは「修羅の門」に出てくる必殺技の一つです)

「男子ってバカだよね、『かめはめ波』なんて非科学的じゃん!」

「でも『無空波』は理にかなってるから頑張ればできるハズ…」

うぉおおおお忘れたい!

この歴史消したいいいいい!!!!

きっとですね、バキの熱いファンの方々はこう思うでしょうね。

「あ、あなたそっち派ね?」

と。

私はもちろんバキも大好きです。

このランキングでも4位に入れてます。

でも私が先に出会ったのは修羅の門、

陸奥圓明流ですよ陸奥九十九ですよ!

これ、私の経験上なんですが、誰かと格闘漫画の話をすると、

「一番好きな格闘漫画は何か?」

という話題になることがあります。

その時よく問題になるのが

「グラップラー刃牙」

「修羅の門」

の2大派閥のファンの口汚い言い争い。

お互いの欠点を指摘しあってダメだししあう、

ぜんぜん男らしくない展開になってしまいがち。

もうこの口論やめてほしいんですよね。

ほんと仲良くしてほしい。

どっちもすげー作品なんだから。

ロボットアニメに例えてこう考えればいいんですよ。

バキは、エヴァンゲリオン初号機

(スーパーロボだけど細部はリアル)

陸奥九十九は、ニューガンダム

(リアルロボだけどたまにファンタジー)

ってね!

ぜんぜん違う世界の作品なんです。尊重し合いましょう。

番外編:これもおすすめ!トップ10に入れ損ねた名作たち

「エアマスター」

「史上最強の弟子ケンイチ」

「オールラウンダー廻」

「真島クンすっとばす!! 」

 他にもなにかあるかなぁ。

見落としがあったら誰か教えてください!

ご指摘のお便り待ってます。

ちなみにこのランキング、ヤンキー漫画や、ボクシング・柔道・相撲などのメジャーなスポーツ系の漫画は除外しています。

名作や面白い作品が多くて、

ちょっと収拾つかなくなりそうだったので。

(;^ω^)

以上、

死ぬまでに読んでおきたい名作格闘漫画トップ10

でした!

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