再録版が超カッケ―!アジカンの名曲『リライト』はクリエイターの苦悩と心意気が詰まったゴリゴリロック

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日本を代表するロックバンドのひとつ、アジカン(ASIAN KUNG-FU GENERATION)が2016年でいつのまにか結成20周年だったそうですね!

メジャーデビューからずっと聴いてきたファンの一人としては感慨深いものがあります。

今回は再録アルバム『ソルファ』の紹介と、

ちょっとだけアジカンについて自分の思い入れを語ります!

アジカンの名盤『ソルファ』が再録音&再リリース!

今回、2004年にセカンドアルバムとして発売された『ソルファ』が再録され、新しい形で再リリースされました。

ええ、買いましたよ、懐かしくって。

(;^ω^)

これがまた、いい!!

音が、サウンドが、完成度が全然違う!

( ゚Д゚)

前作よりも、すごいゴリゴリしたロックテイストになっていて、

おススメのロックアルバムです!

ギターが唸る唸る!

12年前に『ソルファ』に心奪われたアジカンファンにも、もう一度聴いて欲しい。

マジで、見事な「リライト」が行われていました。

アジカンの曲には思い入れが深い曲がたくさんありますが、

とくにアルバム『ソルファ』の場合は先行シングルの『リライト』でしょうね。

新旧『リライト』を聴き比べてみる

せっかくですので傑作シングル『リライト』を聴き比べてみましょう。

YouTubeの公式チャンネルにありますのでいつでも聴けちゃう。

便利な時代だ・・・・

同じ楽曲でも10年経ったらこんなに違うってところをご覧ください。

2004年発表時の『リライト』

こちらが2004年当時のミュージック・ビデオの『リライト』

これも素晴らしい!

2016年版の『リライト』

んで、こっちが2016年版の『リライト』。

まずはヘッドホン&爆音で聴きこうぜ!

音がぜんぜん違うですよ!ロコツに違い過ぎる!

( ゚Д゚)

映像もカッコよすぎ!

いつの間にかごっちん(Vo & Gt の後藤正文)がイケメンすぎてまるで別人ですね。

グレーのトレーナーひとつでなんでこんなにカッコいいんだろ?

ほんとに同じバンドか!?

『リライト』はよくよく聴くと歌詞が泣ける

歌詞がまた泣けるんですよね・・・・

「創作」する人間の苦悩と心意気が爆発している、そんな飾り気のない歌詞。

誰もが感じる「産みの苦しみ」をストレートに表現しています。

腐った心を 薄汚い噓を

消して リライトして

「違う、こうじゃない、もっとこう・・・・」

書きながら頭を掻きむしって苦悩する、ごっちんの背中が見えてくるようです。

その姿を想像すると、この曲は思わず涙がでそうになります。

起死回生 リライトして

意味のない想像も君を成す原動力

全身全霊をくれよ

いさぎよい歌詞!

「意味のない想像も君を成す原動力」!

なんて励まされる言葉でしょうか。

ごっちんの歌詞はほんと沁みますね。

ウソが無いっていうかね。

かっこ悪くてかっこいい、みたいな。

アジカンとの忘れられない出会い

アジカンとのファーストコンタクトははっきり覚えています。

たまたま遊びに行った新宿のタワレコでした。

伝説のミニアルバム「崩壊アンプリファー」を最初に聴いた衝撃は今でも忘れられません。

あんな感情むき出しの鬼気迫るアルバムってなかなか無いですよ。

テクニックなんて二の次、とにかく聴け!と叫んでいるような、そんな楽曲でした。

当時はビジュアル系バンドが段々と勢いを失いかけていて、もう少し聴きやすくて原始的なロックサウンドを望んでいた人が多かったんじゃないかと思うんですよね。

そんな中、彗星のように現れた日本語ロックの希望の星がアジカンでした。

「こんなバンドを待ってたんだよ!!」

「こういうのが聴きたかったのよ!」

とロック・ポップ好きな若者みんなが思ったことでしょうね。

私もこのバンドのフレンドリーで疾走感のあるギターリフに痺れました・・・・

ごっちんのヘッタクソだけどソウルフルな歌声にも感激。

最近は歌もめっちゃ上手くなっててびっくりしましたね。

以上、懐かしかったのでアジカンの思い出を書いてみましたー

(^-^)

新型ソルファ聴こう、ソルファ!

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