ミニマリストの第一歩!古い習慣・オワコンアイテムから抜け出そう。

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こんにちは、安上がりな女バキ子@bakikomanです。

服はもっぱらイオンとユニクロです。

・・・・

いやね。

そりゃ妙齢の頃には、私だってお洒落に気を使ったり、好きなブランド物に凝ったりもしましたよ?

10代・20代前半のピチピチギャルな頃はそれなりに服やアクセや美容にお金をかけていましたが、30歳を過ぎた今では、ほとんどこだわりが無くなりました。

それに昔と違って、今は量販店でもそれなりにお洒落に見えるじゃないですか。

「外出した時に恥ずかしい恰好じゃなければいいよね?」

「最低限、ダサく見えなきゃいいよね?」

という「オバハン領域」に接近しつつあります。

これは女として衰退してると言えなくもないですが、

余計なことに頭を使わなくなったおかげで

気分はとっても楽になりました。

もともとインドアなオタク気質なので、外に出る機会が減ると、どんどんオシャレをサボり出すんですよ。ユニクロのホームウェアで一日過ごすこともよくあります。

悪いクセだとは思いますが・・・・・

おかげでお金はかかりません。

(*´ω`)

(平均すると、ひと月の被服費は1000円程度)

それに、以前は必需品だった物でも、テクノロジーの進化で不要になってきているものも結構ありますよね?

いわゆる「オワコン」と言われているものです。

というわけで、今回は2018年時点で「それ本当に需要ある?生活に必要?」と疑問に感じるアイテムや習慣・風習(いわゆるオワコンだと感じるもの)を並べてみようと思います。

あくまでいち庶民の個人的な感覚ですので、

目くじらを立てずにお付き合いください。




①余分な服やアクセサリーはオワコン

いらない、いらない。

そんなに沢山の服、いらないよ。

もうほんと、過去の私に言ってやりたい。

自分の服なんてね、トータルコーディネートで7パターンもあれば十分なんですよ。つまり一週間分。土日に家で引きこもってれば9日間イケるじゃないですか。

それじゃ足りない?

まあ・・・・もう少しレパートリーを増やすにしても、10パターンあればいいでしょう。

女性の服の問題は、突き詰めるとこのひと言に尽きるんですよ。

私が今日何着てたかなんて、

誰も気にしてねぇよな。

((+_+))

これに気付くか気付かないか。

若い頃はこの事実に気付けません。

基本的に多感な時期というのは、自分を中心に世界が回っているし、街行く人みんなが自分を見ているような感覚でいます。

でもね、ぜんぜんそんなこと無いのよ。

誰もアナタのことを、そんなに熱心に注目なんてしてません。

もちろん、ダサい恰好をしていいと言っているわけではないですよ。

適度に悪目立ちしない、無難な恰好、流行から大きく外れないファッションをポイントを押さえて揃えれば、そんなに多くの服は要らないんですよ、本当に。

②年賀状・暑中見舞いはオワコン

これはもう異論は無いんじゃないでしょうか?

年代によって意見は様々でしょうが、郵便ポストに投函するタイプの従来の年賀状・暑中見舞いは、いずれ消えていくであろうオワコンの代表格。

だってスマホやPCでいくらでも電子はがきもイラストも写真も文章も、なんでも送れるじゃないですか?

わざわざ一通62円の年賀はがき買って投函する必要性ってもう無いんですよね。

いい悪いは別にして、この電子化の流れは止められないのではないかと思います。

せっせと「プリントごっこ」とかで年賀状を生産していた世代としては味気ない気はしますが、なにしろ手間が面倒くさいのは事実なのでリアルな「年賀状離れ」は進んでいかざるを得ないでしょう。

紙の年賀状は何より経費がかかるし、相手に届くまでの効率が悪いし、掲載できる情報量が少ないし、あまりメリットが感じられないんですよね。

それだったら長文で心のこもったLINEメッセージでも送った方がいいんじゃないでしょうか。

LINEや電子メールをまったく使っていない人なら別ですが・・・・

2018年時点ではまだリアル年賀状・暑中見舞いを送りあう、という風習は残っていますが、あと10年もしたらマジで需要無くなっちゃうんじゃないかな、と思います。

③新聞はオワコン

ニュースが不要と言っているわけではないですよ。

ただ、お金を払って情報を紙で毎日配達してもらう必要はないですよね。

ニュースアプリもあるし、しっかりした内容の有料ネット新聞もあるし。

新聞紙に載っている情報のいったい何パーセントが自分にとって有益なのか、考えるとちょっと寒気がします。たぶん3パーセントくらいじゃないかな。

新聞紙でしか得られない、しかも自分にとって必要な情報って・・・・

「なんかあるかな?」と考えてみても思いつきません。

コボちゃんくらいかな?

ていうかコボちゃんてまだやってる?

酷なようだけど、「紙の新聞を購読する」という形態がもう時代に合ってないと思うんですよね。少なくともこれからの若い世代は紙の新聞は契約なんてしないでしょうし。

④腕時計はオワコン

これは個人的に、いらないモノの代表格ですね。

たぶん今後の人生で買うことは二度と無いでしょう。

なぜなら単純に

邪魔

だからです。

もちろん、アクセサリーとしてはポイントが高いものだし、お洒落のレパートリーとして持つことを否定はしませんが、別に腕時計じゃなくたって良くないっすか?

もっと突き詰めて言うと、

時計としての役割なら他のアイテムがもう補ってるでしょ?

ということです。

「一人前の大人なら腕時計くらい持ってないと」

みたいな、昭和の頃からの固定概念にとらわれていませんか?

ということ。

それって、今どき新社会人に万年筆をプレゼントするのと同じくらいズレていると思うんですよね。(あ、万年筆屋さんの人が読んでいたらゴメンナサイ💦)

ファッションの一部として持つのは構いませんが、「生活の必需品」では無いですよね。だから、腕時計をしてない人がいたって変な目で見ないでほしい。

けっこう言われるんですよ。

「あ~バキ子さんて腕時計しないんですね~」

みたいなことをね!

( ゚Д゚)/

こっちからすると、

「あ~まだ腕時計なんか着けてるんですね~」

という感じ。

わざわざ高いお金出して

文字盤の見づらい腕時計を買う意味が、

もう分からない私です。

・・・・

なんか敵を作りそうな発言かもしれませんがw

⑤リアルな本・雑誌はオワコン

これは全否定する気は無いんですが、

私自身、紙の本をここ数年買わなくなりました・・・・

(;・∀・)

もっぱらAmazonか楽天で電子書籍を買ってKindle、もしくはノートPCで読んでます。

リアル本やリアル雑誌はもう自分ではほとんど所有してないですね。

場所をとるのでBOOKOFFに売りに行ってしまいましたw

とくに漫画はほぼ100%、電子書籍に移行しています。

私はもともと紙の本が大好きなので、電子書籍を受け入れるのにはちょっと時間がかかったんですが、今ではモバイル機器で活字を読む手軽さにすっかり馴染んでしまいました。

だってKindleあるし・・・・

スマホやタブレットもあるし・・・・

ノートパソコンでも電子書籍は読めますよね。

こうやっていろんなモバイル機器が生まれることによって便利になる反面、今まで当たり前に使っていた製品やサービスが突然オワコン化する、という恐ろしさもありますけどね。

( ;∀;)

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オワコンな「不用品」に囲まれていませんか?

以上、個人的に

「もうオワコンじゃね?」

「不要じゃね?」

と思うものを取り上げてみました。

同世代の友人や兄弟間では、だいたい同じ認識があります。

なので私個人の感覚というわけでもなさそうです。

私自身振り返ってみると、「意外と不用品に囲まれていたなぁ」としみじみ感じざるを得ないというか・・・・

おそらくこれは時代によってどんどん進行していく問題なのでしょうね。

テクノロジーの進化によってさまざまなところで電子化・自動化が進んでいますが、それでいったい何が一番変わるのかというと、私たち自身の生活スタイルと常識です。

気付かないうちに、少しずつ自分たちの日常の常識が変わっていく。

今は、そういう変革の時代だということをヒシヒシと感じざる得ないです。

何度も言うけれど、いい悪いは別にして。

電子化・自動化のいい面だけをみるならば、不必要なリアルな「モノ」を無くせば生活空間が広くなるし、余分な雑用・作業を無くせば時間に余裕ができる、ということでしょう。

そういうメリットは確実にあるのだから、「これはオワコンかな・・・・」と気がついたものからは、早めに撤退して新しいサービスに移行しよう、と個人的には考えています。

あなたの周囲にも、同じようなオワコン予備軍はきっといるはず。

馴染みのあるアイテム・サービスでも、時代に合わないと感じたら見切りをつけるのもひとつの選択だということですね。

なんか真面目なまとめになってしまいましたが、最近感じている生活スタイルの変化について、2018年時点よりお届けしてみました。十年後はどうなっていますかね・・・・

それではお後がよろしいようでw

(*´ω`)

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