「豊かさ」の正体を暴く! 日本の「貧困問題」を信じるな

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こんにちは、バキ子@bakikomanです。

近年、日本をはじめ、世界の貧困問題がしきりに報道されていますね。

「格差社会」

「富める者と貧しいもの」

「勝ち組」「負け組」

なんていう言葉もあります。

この、単に物質的・金銭的なものを軸に「勝った」「負けた」

という論調、

バカじゃねーの?

と思っています。

 むりやり二極化して分かりやすい構図にしただけでしょ?

「人間の幸福」ってそんな単純なロジックで計れるものじゃないでしょ?

不安を煽って、お金無い人の誇りを傷つけて、なにがしたいの?

まったくもってくだらないし、

勝手に人を「負けてる」とか決めつけんなよ。

こういうことは、

政治家や専門家が取り上げて是正する必要はあるけれど、

全体で議論することでしょうかね?

自分の人生が「勝った」「負けた」なんて、

我々庶民が意識する必要がどこにあります?

無駄に誇りを失うだけですよ。

だから人生が辛くなるんだ。

そんなもん、ただの言葉なのに。

日本ってまだまだ恵まれていますよ

私が一つはっきり言いたいのは、客観的に見て

現在の日本という国は、

相当恵まれている

ということです。

不況、不況とメディアはわいわい言うけれど、

じゃあ明日、食べるパンが無いですか?

着る服が無いですか?

行動の自由は無いですか?

思想の自由は無いですか?

あるでしょ?

無料の職業訓練所や生活保護の仕組みもあるし、

「絶対的貧困」を回避するシステムは

日本はわりとしっかりしていると思いますよ、私。

生活に困っていないなら、あなたは十分恵まれている

私自身はというと、日常の生活に困っていることなど無いし、

(まあブラック企業時代はきつかったけど)

それに加えて少しだけどお小遣いがあって、自由に買い物したり、

好きな本やアニメを摂取したりできています。

じゅうぶん幸せじゃない?

これ以上何を望むの?

もっと上の富を目指すなら

自分で知恵を使って努力するしかないですが、

努力もしないで時代とか社会のせいにする気にはなりませんね。

私、ほんとうに真剣にそう思うんですよね。

自分の恵まれた立場に気づかないで、

文句ばっか言っててもしょうがないじゃない。

それこそただの無いものねだりに思えます。

いわゆる中間層に位置しているような家庭の人が、

「金が無い、金が無い」と騒いでいるのを見るにつけ、

「あなた心のほうが貧しいんじゃないですか?」

と思ってしまいます。

(あ、ほんとうに「衣食住」に困っている方は別ですよ!)

この先どうなるかは分かりませんが、「日本」という国に

絶望するにはまだ早いんじゃないか、と感じます。

(いい方向に行っているとは思えないけど・・・・)

むしろこの恵まれた期間を利用して、

何か自分にとって意義のあることに情熱を傾けたほうが

有意義じゃないですかね?

それが豊かな人生ってもんでしょう?

「豊かさ」の正体を暴く

では「豊かさ」とは何か?という問題ですが、

これは単にお金の問題ではありません。

もちろんお金も重要な位置を占めますが、絶対条件ではない。

大別するとこんな感じでしょうか。

A 物質的豊かさ

   具体例: 

  ・お金がある

  ・土地がある

  ・衣食住に困らない

B 外的な豊かさ(他者/コミュニティーからの承認)

   具体例: 

  ・友達がいる

  ・家族がいる

  ・フォロワーが多い

  ・全国模試で上位に入る

  ・サークル活動をしている

  ・部活動で活躍

  ・職場で活躍

  ・オンラインゲームで活躍

C 内的な豊かさ(自己による承認)

   具体例: 

  ・趣味で絵を描いている

  ・音楽を聴く/作る

  ・旅行に行く

  ・野球観戦に行く

  ・クロスワード・パズルに凝っている

これらは互いに重複したり絡みあったりしている場合が多く、

ハッキリ分かれているとは言い辛いですが、

どれか単独で確固たるものを持っていれば

個人の「豊かさ」の担保になります。

「豊かさ」は人を寛大にし、心に余裕を持たせます。

 だから必ず無くてはならないものだし、

生きてくうえで重要な「心のありよう」なんだと思います。

「エヴァ」に一つの答えがある

もっと噛み砕いていうと、アレです。

エヴァンゲリオンTV版でシンジ君が放ったひと言。

「僕はここにいていいんだ!」

そう思えれば勝ちです。それが「豊かさ」の正体です。

あるいはその「豊かさ」はまやかしかもしれません。

でも自分自身がそう信じているのなら、それでオッケーなのです。

他人に自分が「豊かかどうか」なんて決めらないし、

一見、どんなに貧しい生活に見えたとしても、

自分が心から納得していれば、その人は「豊か」です。

まとめ

長くなってしまいましたが、私の言いたいことはこういうことです。

・たとえ世間から「貧困」だとか言われても、そんなの自分で決めるよ。

・いろんな種類の「豊かさ」を蓄えて、誇りを持って生きたい。

そういうことです!

なんだか必要以上に熱くなってしまいました! 反省!

(;´・ω・)

明日からはまた通常のバキ子にもどります。

それではまた!

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