【一戸建て平屋】1000万円台の値段と内訳は?3つの見積もり例を公開!

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こんにちは。

1,000万円台で新築の平屋を建てる

ことになったバキ子@bakikomanです。

なるべく安い、

地震に強い、

快適に暮らせる家

を作ることが目的です。

デザインや高級感は一切考慮していませんW

今回は実際に3つのハウスメーカーさんからとった

見積もり

を赤裸々に公開します。

メーカー名は伏せますが、

だいたいの費用内訳が分かるので、

ぜひ家づくりの参考にしてみてください。

「なるほど平屋の家ってこれくらいかかるのか」

というおおまかなイメージをつかんで頂ければ幸いです。




見積もりしてもらった平屋のコンセプト

今回の見積もりは別々の3社から実際に頂いた内容です。

条件・希望として出したのは以下の内容です。

・建物の予算は1400万円以内

・間取りは3LDK

・各部屋の大きさは4.5帖~6帖程度

・リビング&ダイニングは9帖以上

・延べ床面積は30平米以内

・地震・火事に強い(工法は2×4か2×6)

・余分な装飾・装備は省く

我が家は夫婦+子供ひとりの3人家族なので、居間(LDK)のほかに2部屋あれば十分なのですが、この先家族が増える可能性も加味して3LDKにしています。

2LDKで後から「狭い」と悔やむよりは、

はじめから一部屋余分に作っておこうという考えです。

そもそも小さめの平屋で3LDKというのは企画住宅のプランとしてあまり無いんですが、探せば精力的に展開しているメーカーさんもありますのでいくつかご紹介。

ホーム企画 企画住宅プラン集です。ご家族の暮らしに合わせ間取りをお選びください。企画住宅とはいえ、ホーム企画のマイホームは全て2x4(ツーバイフォー)で作られます。ツーバイフォー住宅は安心・安全工法です。間取りについてはお気軽におといあわせください!人気の企画住宅は中2階、ラピュタ1・1/2です!! 

ふたりの日々が豊かに広がる。それが、パナソニック ホームズ(パナホーム)の平屋。コンセプトについてご紹介します。ご新居のイメージづくりにぜひお役立てください。

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匿名3社の見積もり公開

今回お見せする見積もりは、あくまで建物にかかる費用です。

土地や地盤整備、駐車場、周辺の柵などもろもろの費用は加味していませんのでご注意ください。

また、今回の場合、私の地元(宮城)のメーカーさんも入っているので地域による価格差は多少あるかもしれません。

それでは建物本体の費用内訳(概算見積もり)をどうぞ!

ハウスメーカーA社さん<平屋3LDKプラン>

本体価格 ¥113,60,000
照明工事 ¥16,5000
その他 ¥40,0000
消費税 ¥950,000
合計 ¥12,879,000

延べ床面積は約24平米。

このメーカーさんは地震に強い2×4(ツーバイフォー)工法の規格住宅がメイン。

余計な装飾が無く、生活重視・機能性重視な点が好印象。

ギリギリ1,300万円に収まるくらいですね。

ハウスメーカーB社さん<平屋3LDKプラン>

本体価格 ¥130,00,000
照明工事 ¥15,0000
その他 ¥20,0000
消費税 ¥1068,000
合計 ¥14,418,000

延べ床面積は約28平米。

こちらも2×4(ツーバイフォー)工法。

こちらのメーカーは建物そのものがデザイン性もあって少々値が張りますが、その分他の費用は安めに。

それでも1,400万円超え。

まあ、妥当な線ではないかと思いますが。

でもちょっと高いかなぁ・・・・

ハウスメーカーC社さん<平屋3LDKプラン>

本体価格 ¥120,00,000
照明工事 ¥18,0000
その他 ¥30,0000
消費税

¥998,400

合計 ¥13,478,400

延べ床面積は約30平米。かなり広めです。

こちらのメーカーさんは輸入住宅がメインで、

規格住宅で平屋の3LDKは無かったのですが、

「自由設計になりますが、規格住宅の予算内で見積もりやらせてください!」

とあちらから提案してくれた熱意のあるところでした。

1,300万円台ということで、A社・B社の丁度中間くらいの見積額に。

シンプルな平屋の3LDKの値段は1300万円前後?

こうして相見積もりをとって比較してみると、

各社、それほど値段の開きは無いことが見えてきます。

今回の我が家が求める条件

(3LDK・2×4工法・規格住宅)

に合致する家の作りだと、

だいたい1,300万円前後

というのが平均値のようですね。

もちろん部屋数をもっと減らしたり、

延べ床面積を狭くすれば、

値段は安く抑えられます。

平屋住宅の見積りはこちらでも出来ます。

希望に沿ったハウスメーカーを紹介してくれるので、

自分で探す労力を軽減できます。

 

 

もっと安い、1,000万円を切るような、

いわゆるローコスト住宅

のメーカーさんもありますが、

安いには安いなりの理由がありますので、

十分に下調べをしてから店舗に話を聞きに行くのがいいと思います。

まず安い理由を調べるのが先決ですね。

それに納得できれば、ローコスト住宅でもぜんぜんアリだと思います。

我が家は東日本大震災を経験しているので、

地震や火事、

自然災害等には

ちょっとナーバスなんですよね・・・・

ある程度頑丈さに多少こだわりたいので、

そういうわけで1,000万円を切るものは

不安に思えて除外していますが、

人それぞれ考え方は違いますからね。

(*´ω`)

注意!実際の支払総額はここにプラスアルファがある!

注意したいのは、

これはあくまで建物そのものにかかる費用

ということです。

実際にはこれにプラスアルファ、登記費用やローン初期手数料や地盤改良工事費や外構工事費や・・・・とにかく様々な費用がどんどん上乗せされていきますので、支払総額はもう数百万かかります。

おおまかな計算ですが、ここからさらに

プラス200万円~500万円

くらいは覚悟しておいたほうがいいと思います。

建物の費用が1,300万円だとるすと、ローンの総額は

1,500万円~1,800万円程度に膨れ上がります。

この建物以外の周辺の諸費用については、

また別の機会に詳しく記事にしてみます。

まぁ~とにかくなんだかんだと

予算が膨らむったら・・・・

(;・∀・)

小さな平屋を建てるまでの情報を記録します。

こちらの記事でも述べましたが、

今後も小さな平屋の一軒家を実際に建てるまでに知りえた情報を

なるべく簡潔に分かりやすく公開していく予定です。

教えて!平屋の一戸建てを買うメリット・デメリット
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私と同様、コスパ重視の住宅購入を検討中の方は参考にして頂ければ幸いです。

はっきり言ってデザインや高級感は二の次、三の次なので、そういうラグジュアリー的な住宅をお求めの方は読んでも意味がないと思うのでご遠慮ください。

超一流大手メーカーのホームページをご覧になったほうがいいでしょうW

ウチはもっとずっと予算に乏しいので、デザインなどのこだわりは二の次です。

丈夫で気持ちよく住める、そしてなるべく安い、ギリギリのラインを追及していきたいと思います。この不況のご時世、同じこと考えている方は多いのではないかと思いますが。

我が家は結局、総額のローン組みは

1,700万円~2,000万円ぐらいになるのではないかと思われます。

これもはっきりしたら情報を追加しておきます!

(^O^)/

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