【妊娠九ヶ月の過ごし方】胎動が激しくて睡眠不足。解消法を実践してみた。

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こんにちは、バキ子@bakikomanです。

妊娠9か月に入りました。

お医者さんの見立てでは母子ともに順調ということで一安心。

3Dエコー写真で久々に表情が見れました。

キン肉マンみたいです。

ですが、ちょっと困ったことが。

元気すぎるんです、この子。

(-_-;)

胎動キックが激しくてときどきお腹が痛い時があります。

そ、そんなに蹴るなよ・・・・

母さんイテテだよ・・・・

(-_-;)

それも、夜、布団に横になると急に動き始めるんですよ。

「お、母ちゃん横になったか?

寝かせねーよ?

悪いけど寝かせねーよ?

夜はこれからだぜ?」

レッツダンシング!!

ズン♬ ズン♬

お腹の中でダンス大会が始まるのです。

・・・・

・・・・

寝れねーよ!!!!

( ;∀;)

というわけで最近寝つきが悪くて寝不足なんですよね・・・・

お腹がつっかえて寝返りしづらい、というのもあります。

解消法を調べて3つほど実践してみました。

やってみるとあんがい効果があったので、同じように妊娠中、睡眠不足に陥っている新米ママさんと共有できればと思います。




入眠対策その1:就寝1~2時間前にしっかり入浴

まずは自分の寝つきを良くするための方法。

お腹の子がダンス大会始めようがヘビのようにのたうち回ろうが、こっち(母)の眠気が上回れば勝ちのはず。つまり、就寝時に自分の眠気のピークをもっていく工夫。

基本的なことですが、それは

きちんと湯舟で入浴することです。

今まで我が家では滅多に湯舟は使っておらず、シャワーで済ませていました。

(ただ単にめんどくさいので)

が、試しにちゃんとお湯をはって入浴生活を続けて見たら、

見事に寝つきが良くなりました。

赤ちゃんの胎動ダンスは相変わらずですが、

徐々に眠気のほうが勝って眠れるようになっています。

入浴のタイミングは、

就寝時間の1時間~2時間前

くらいがいいようです。

12時に就寝するとしたら10時か11時くらいに入るのがベスト。

寝る直前だと体がほてって眠気が訪れないし、早すぎると体が冷えすぎてしまいます。一度体を温めて、少し時間を置いて体温が低下し始めるときが一番入眠しやすい状態なのだそう。

これは意外と盲点だったので、目からウロコでした。

シャワー派の眠れない妊婦さんは一度お試しください。

入眠対策その2:布団に角度をつける

これも妊婦さんにはあるあるだと思いますが、

お腹が大きくなると

水平に仰向けになって寝るのが難しくなってきます。

お腹がゴロゴロして安定しないんですよね。

もう少し上半身を高くして寝たいというか・・・・

というわけで、お金をかけずに対策するとなるとこうなりました。

敷布団の下にクッションや座布団を敷く

こうすると角度がついて、若干寝やすくなります。

ウチには座布団がちょうど2枚あったので流用。

平べったくて大きめのクッションがあればそれでもいいでしょうね。

傾斜をつけられる専用のマクラもあるようなので購入してもいいでしょう。

これは風邪を引いたときなどにも使えそうですよね。

このソファーピローも案外、用途に耐えそうです。

この角度、妊婦にはラクそう。

入眠対策その3:抱き枕

妊婦の必携アイテムになりつつある抱き枕も、

快適な眠りをサポートしてくれるグッズの一つです。

よく使われているのは妊娠中は抱き枕として使い、

出産後は授乳クッションとして利用する2WAYのものですね。

これは使えます。

私は出産経験者の姉から譲り受けましたが、お昼値や寝づらい夜には重宝しています。

一つは絶対あった方がいいでしょう!

妊娠中は自分に合った睡眠対策を!

お腹の赤ちゃんが気になって眠れない時ってありますよね。

あんまり胎動が激しくて、

夜中に目を覚ましてしまうこともあります。

妊娠中はお酒も睡眠薬も飲むわけにいかないですからね・・・・

(当たり前だけど病院から堅く禁じられています)

そんな時は自分なりの工夫で乗り切るしかないので、

いろんな方法を試行錯誤してなんとか辛い時期を乗り切りましょう!

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

お、また動き出した・・・・

コラコラ・・・・

(;・∀・)