おすすめランキング!【90年代の隠れた名作アニメ】トップ10

シェアする




 

 
こんにちは、バキ子@bakikomanです。
 
 
今回は1990年代にタイムスリップして隠れた名作アニメをご紹介!
 
 
テレビでバンバン放映されていたメジャーなアニメではなくて、OVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)と劇場用アニメを中心に、あまり世間で陽の目を見ない、でも観ればゼッタイ面白い10作品をセレクトしてみました!
 
 
90年代といえば、やはり「新世紀エヴァンゲリオン」が誕生したアニメ業界のメモリアル的な年代ですよね。
 
 
 
でもその陰では多くの優れた作家やアニメーターが
しのぎを削っていくつも傑作を産みだしていました。
 
 
この時期、非常に沢山のオリジナルアニメ作品がありましたが、OVAではハードボイルドで、大人っぽく、かつエログロな雰囲気の作品が多かった印象があります。
 
 
可愛い女の子を中心に据えた「萌えアニメ」なんてジャンルはまだそんなに無くて、あったとしてもメインストームでは無かったですね。
 
 
これからクルなって予感はありましたけど。
(;^ω^)
 
 
今の萌えキャラ中心のアニメに慣れている人には絵柄がキツイと感じるかもしれませんが、設定・ストーリー・演出はハッキリ言って今のアニメ作品よりも重厚で面白いですよ!
 
 
気軽に見れるアニメもいいですけど、たまにはハードでヘビーな物語重視のアニメも捨てがたいです。
 
 
というわけで!
 
 
思わず「うーん・・・・スゲエ・・・・」と唸ってしまう
 
 
90年代の隠れた名作アニメ・TOP10
 
 
をどうぞ!
 
 
それではカウントダウン!
 
 
 




第10位 獣兵衛忍風帖

 
1993年発表 アニメ映画
 
 
 仕えるべき主をもたぬ「はぐれ忍び」牙神獣兵衛は、望月藩お抱えの甲賀組忍びでくノ一の陽炎を偶然助ける。彼女は、下田村に広まった疫病の原因を解明するために仲間たちと一緒に潜入したところを、謎の忍び軍団・鬼門八人衆に襲われたのだ。仲間はすべて殺され、生き残ったのは彼女のみ。陽炎を助けたために、鬼門八人衆に狙われることになった獣兵衛は、その最中、公儀隠密・濁庵の罠にはめられ、敵の陰謀を探る羽目になる。その中で獣兵衛は、みずからがはぐれ忍びとなった過去の因縁と向き合っていく。
 
アニメ界の巨人・川尻 善昭監督の大迫力の傑作チャンバラ活劇
 
その昔、たまたま深夜に衛星放送でやっていたのを見て
 
「なんだこれ!スゲエ!」
 
( ゚Д゚)
 
と見はじめたのが運の尽き。面白すぎて一気に観てしまいました。
 
 
次の日テストだったのに・・・・
 
 
声優の山寺宏一さんが主演をやっていて、
 
渋すぎてヤバいですよ。
 
 
忍者の獣兵衛カウボーイビバップスパイクと甲乙つけがたいハマり役です。
 
 
はぐれ忍者のバトルもので、「カムイ伝」とか「あずみ」なんかが好きな人は絶対面白く見れると思います。
 
このアニメは日本よりもアメリカで大ヒットしたらしいですね。
 
 
 

第9位 老人Z

 
1991年発表 アニメ映画
 
 
 近未来、高齢化が進んだ社会に対応するため厚生省が開発した老人介護機械・自己増殖機能をもつ第6世代コンピュータ「Z001号機」。だが、このコンピュータはサンプルに選ばれた老人を取り込み暴走。ボランティア女子大生やマスコミを巻き込んでの大騒動となる。メカ、美少女キャラ、ツボを心得たギャグなど、おたく的な部分にアピールする要素が盛りだくさんだが、それだけにとどまらず、独自に学習しさまざまな機械を取り込んで進化していくコンピュータのイメージはまるで『AKIRA』の金田や『攻殻機動隊』の人形使いを彷彿とさせ、まぎれもない本格的SFに仕上がっている。(田中 元) 
 
 
原作・脚本・メカデザインが大友克洋、キャラクターデザイン原案が江口寿史という、最強タッグによるSFアニメ映画。
 
 
大友克洋が大傑作「AKIRA」の次に制作したアニメですが、あれだけ硬派な作品を作った後に、ハードな部分は残しつつ「可愛い女の子」を柱として取り入れたあたりが先見の明があるというか凄いですね。
 
 
内容はかなりマニアックで、介護老人と女子大生の心温まる親交が本筋であるんですけど、最新型介護ロボットの「Z-001」が人間の制御を越えて暴走してしまうというドタバタコメディーになっています。機械に体を支配され、生きる屍みたいになったおじいちゃんを救うべく、女子大生ハルコは行動を開始!
 
 
今のロボット工学思想をかなり見通した凄い発想ですね。
 
 
ていうかこのテーマで劇場用アニメを作ろうという気概がスゴイと思いません?
 
 
でも成功の最大の要因は、SF要素ではなく、あくまで「可愛い女の子」ですね。
江口寿史の描く女の子の生々しさと可愛らしさは反則です。
 
 

第8位 超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-

 
1991年発表 OVA
 
 
2090年代。
地球には何度となく異星人(ゼントラーディ)が押し寄せるが歌によるカルチャー攻撃「ミンメイディフェンス」によりその脅威を乗り越えてきた。
ところが新たに現れた敵「マルドゥーク軍」にはそれが通用しなかったのだ。
そう、彼らは歌を武器として扱うのであった。
戦場を取材中だった主人公神崎ヒビキは偶然異星人の少女イシュタルを発見し連れ帰ることになる。
地球文化に触れて心情が変化したイシュタルは戦争を止めるべく「愛の歌」を伝えようとするが……。
 
第8位はマクロスⅡ! 
 
 
この「マクロスⅡ」は、初代マクロスが偉大過ぎたために、
長らくマクロスシリーズの「黒歴史」と言われていました。
 
そのへんの経緯は以下のリンクに詳しく載っています。 
 
 
 
確かにちょっとマニアックに過ぎる設定とストーリーで、ミンメイのようなキャッチ―なアイドルも出てこないし、地味であることは否定できません。
 
でもロボットアニメにおいて「主人公がファイター(戦う人)ではない」という斬新な設定は、絶対その後の作品に大きな影響を与えたはず。「ロボットもの」とはこうあるべきだ、という枠を取っ払った、画期的な試みだったと思います。
 
私は世間で言われるほど駄作だとは思わないし、初代よりダークで大人っぽいストーリーがけっこう好きなんですよね。
 
ヒロインのひとり「イシュタル」のキャラクターも二面性があってとっても魅力的だし。 
 
 
 
未視聴の方はぜひ一度!
 

 

第7位 るろうに剣心 明治剣客浪漫譚

 
 
 
 
 
 人気TVアニメのOVAシリーズ「星霜編」。愛する人と共に生きることを真摯に貫いたヒロイン・神谷薫の追想譚を基軸に、過去に犯した「人斬り」の罪に対する贖罪の“答え”として、闘いの人生を完遂する道を選んだ主人公・緋村剣心の魂の軌跡を描く。
 
これはねぇ・・・・
 
正直、万人におススメかと問われれば、ちょっと怯んでしまいます。
原作が少年ジャンプとは思えない。
 
いっこもジャンプしてないし少年も出てこねぇ・・・!
 
「るろうに剣心」という名前は付いてますが、
内容的にはほぼ独立作品と言っても過言ではないんじゃないか・・・・
 
 
「るろうに剣心」の名を借りた、
見事な感動作品です 。
 
 
絵柄もぜんぜん違うし、テーマが重すぎるし、悲哀と情緒ありすぎ。
歌舞伎の世話物に近いです。
 
アマゾンのレビューも様々で、賛否両論あるのもよく分かります。
 
暗い・・・・あまりにも暗い・・・・
 
サナトリウム文学のようです。
 
原作漫画「るろうに剣心」のラストが大好きな方は見ないほうがいいかもしれませんね。
そのくらい視聴者を裏切る鬱展開な内容です。
 
同じキャラクターを用いて原作とは違う並行世界に入っていき、まったく違うラストを迎えますからね、薫も剣心も。
 
まあ言ってみれば 壮絶な 鬱アニメです。
 
でも泣けます。
 
私は大好きですね! クラくて。
 
あまりにヘビーなので、一度見ると「二度は結構!」って思いますけど。
 
(;^ω^)
 
90年代の鬱アニメの中ではトップクラスの苦い感動が待ってます!
 
ここだけの話、鬱アニメにも良作と駄作があって、意外と見分けるのが難しいんですよね。
 
 
 
 
宝塚の舞台やレ・ミゼラブルの舞台なんかが好きな人はけっこうガッツリハマれるんじゃないかなぁ。
 
爽快なアクションシーンとか期待して観ると
 
「金返せ!!」ってなるのでご注意ください。
 
(;^ω^)
 
 

第6位 バイオ・ハンター

 
1995年発表 OVA
 
 
 月刊「コミックバーガー」で連載された同名アクションホラーのOVA。大学の分子生物学講師、越ケ谷と駒田。彼らのもう一つの顔は人間を妖怪に変えてしまう原因不明の病原体“デモンウイルス”の謎に迫るバイオ・ハンター。唯一、ウイルスをコントロールできる特異体質の駒田と共に怪物が引き起こす事件を解決してゆく。ある日、都内で女性の内臓を食いちぎる猟奇的連続殺人事件が頻発する。早速、二人は調査に乗り出すのだが…。
 
漫画家の細野不二彦先生が原作のアクションホラー。一話完結のOVA。
 
全然メジャーな作品じゃないと思いますが、これ面白いですよ。
 
だいぶエログロ要素があるので子供には不向きですが、起承転結がハッキリしていて見やすいです。
 
探偵モノとホラーアクションが合わさったような内容で、いくつかの小さな事件の始まりと解決とが交互に描かれて、それらが壮大なラストバトルに間接的に繋がっている、という構成。
 
けっこうストーリーの見ごたえがあります。
 
あと音楽とか風景とか、バックの演出がいい雰囲気ですね。サスペンス映画のようなアダルトな雰囲気が楽しめます。
 
主役の越ケ谷と駒田の生活描写とか街の雰囲気とか、もはやレトロ感満載でワクワク観れます。
 
妖怪モノなので首が飛んだり残酷な描写多数。
 
 
 
 

第5位 電脳都市OEDO808

 
 1990年発表 OVA
 
 

西暦2808年、世界のトップとなった日本の中心地「OEDO」は、同時に犯罪の中心都市ともなった。凶悪犯罪に対抗するために選ばれたのが、無期懲役を執行猶予されている犯罪者たちである。選ばれたものは機動刑事となり、その実績に応じて刑期が短縮される。機動刑事になった者は首に「首輪」と呼ばれる超小型の爆薬が入ったリングがはめられ、脱走・反逆等の行為があったときは遠隔操作によりリングが爆発し首から上が消し飛ぶこととなる。

物語は、機動刑事として選ばれたセンゴク、ベンテン、ゴーグルの3人を中心に、未来都市における電脳犯罪との戦いが描かれる。

 
 
海外では非常に評価が高く、サイバーパンク・アニメーションの代表的作品と言われる
「電脳都市OEDO808」ですが、日本ではあまり話題にならない「知る人ぞ知る」名作です。
 
 
とにかく見ごたえのあるアクションシーンと世紀末的な世界観が、ハードボイルド好きやSF好きにはドストライクでしょう!
 
 
DVDは3話ありますが、1話ずつ話が完結するのでどれから見ても問題なく楽しめます。 
 
 
 
ていうかアマゾンで検索したら
 
 
「魔界都市<新宿>」
 
「妖獣都市」
 
「電脳都市OEDO808」
 
 
の3作品がDVDBOXまとめ買いできる!
 
 
しかも安い!
 
 
往年のファンにはたまらないチョイスですね。
もう10年もしたら絶対プレミア付くんじゃないかなぁ。
 
ダメ押しでご購入おススメしときます!
 
 
 
 
 

第4位 八雲立つ

 
1997年発表 OVA
 
 

七本の神剣を集め、古代の怨念を昇華せよ! ──島根県の山奥の村で49年に一度だけ行われる秘祭・神和祭(かんなぎさい)の取材に同行した七地健生(ななちたけお)は、巫女として舞っていた少年・布椎闇己(ふづちくらき)と出会うが…!?

 
樹なつみの名作漫画「八雲立つ 」を原作にしたOVA作品。
 
原作が好きな人もそうでない人も是非一度ご覧ください。
 
伝奇小説のような妖しい設定とストーリーが重厚で見応えアリです。
 
 
「巫覡」という特殊な霊能力を持つ高校生・布椎闇己(ふづちくらき)と、普通の日常を過ごす大学生・七地健生が出会い、布椎家が代々封印してきた古代出雲族の怨念を消滅させるまでの波乱万丈のストーリー。
 
やはり反目し合いながら友好を育む男同士の物語は女子にはツボですね。
 
主人公・闇己くんの毒舌とツンデレっぷりがたまらないです!
 
原作の空気を壊さず、コミカルな演出も加わってとてもストーリーが分かりやすくスッキリ仕上がった良作です!
 
個人的にはかなり好き!
 
 

第3位 マクロスプラス

1994年発表 OVA
 
第3位は「マクロスプラス」!
 
マクロスⅡと同様に世界設定は初代マクロスの延長線上ですが、
キャラクターや物語は完全オリジナル。
 
この作品は何といっても映像技術の凄さ!
 
セルアニメの一つの到達点と言っても過言ではないでしょう!
 
昨今のCGアニメも素晴らしいんですが、このマクロスプラスを見ると
 
「やっぱり手書きアニメって綺麗!」と素直に思えます。
 
 
なぜかというと、動きにムラがあるんですよね。
アクションシーンのときは特にです。
 
 
どんなに凄腕のアニメーターが精緻に描いても、人間ですから誤差コンマ数ミリ程度のブレがあるんです。そこが逆に躍動感や迫力を産むんですよね・・・・
 
そのブレ(エラー)だけは、CG処理では絶対に表現できないアナログの良さです。
 
 
 
 
とくにラストの空戦シーンはヤバいのひと言。
 
 
天才アニメーター・板野一郎氏の神業がドーン!
 
 
て感じです。
 
 
ミサイルと煙と飛行機が、
 
まあ動く動く動く・・・・
 
 
アドレナリンがジュワーっと出てしまいます。
 
 
何度でも見たくなる芸術的なカットです。
 
 
ゲームの「エースコンバット」アクション映画が好きな人は必見!
 

 
 
 

第2位 サイコダイバー 魔性菩薩

 
1994年発表  OVA
 
 
 
サイコダイバー、それは特殊な装置を使い人の精神に潜り込み、記憶操作や精神治療を行うプロフェッショナル。フリーの超一流ダイバー、毒島。そんな彼に来た依頼は、アイドル歌手、叶 雪のマインドコントロールを解くこと…。しかし、想像を絶する強大な力の前にダイブに失敗!雪の背後に隠された謎の力の存在を感じる毒島だったが、そんな時、雪のマネージャー京子が何者かに殺害され、自らも命を狙われる。その犯行と雪のマインドコントロールの背後にゴードン教団の存在をつきとめた毒島は自ら教団に乗り込むのだったが・・・。
 
第2位は「サイコダイバー」!
 
 
これもあまり有名じゃないけど鉄板でおススメです。
 
 
夢枕爆さんが原作の「魔獣狩り」シリーズのエピソードの一つをOVA化したハードボイルド・アクション。
 
 
グロありエロありサイコパスな展開あり、何でもありのごった煮ですが、めちゃめちゃ面白いですよ!
 
 
一時間程度の短い作品なので一気に観てしまいます。
 
 
めっちゃ面白いのに、話題になってない感がすごいあるんですよねぇ。
 
 
主人公の毒島 獣太(ぶすじま・じゅうた)のハードボイルドでちょっと間抜けなキャラクターが大人っぽくてカッコいいです。最近、こういう突き抜けた主人公見なくなったなぁ・・・・
 
 
雰囲気的にはカウボーイ・ビバップ なんかに近いものがありますね。
 
 
ビバップよりもだいぶグロイですけど。
(^◇^)
 
お好きな方はぜひ!
 
 

第1位 超時空世紀オーガス02

1994年発表 OVA
第1位はこれだ!
 
 
「 超時空世紀オーガス02」!
 
 
もう大好き! ぜひ観てくれい!
 
 
( ゚Д゚) クワッ
 
 
 
 
 
撃てます! これはオレ自身の戦争だ!!
 
 
このセリフにやられた人!
 
 
ハイ!
 
 
( ゚Д゚) クワッ
 
 
短めのロボットOVA作品としては、これ以上は無いんじゃないかと思うくらい、作品のバランスがピカイチです。セリフも演出もキレてますよ!
 
 
同じ高山文彦監督の傑作として知られる
 
 
「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」
 
と甲乙つけがたいです。
 
 
かなりリアルでハードな世界設定で、
金に困って軍に入隊した青年リーンの成長と冒険と恋を描く、傑作OVA。
 
 
 
 
 
「02」なので当然、テレビシリーズの「01」があるんですが、前作「超時空世紀オーガス」 は観てなくてもまったく問題ありません!
 
 
登場キャラはぜんぜん違うし、世界設定が同じなだけです。
なにより単体作品としての完成度が高いし、全然別ものとして楽しめます。
 
 
前作「超時空世紀オーガス」を観ていると、いろいろと細かいリンクがあってニヤニヤできる、という特典はありますが、それも些末な問題。
 
 
この「オーガス02」を観た後で、気になったらぜひSF大作「超時空世紀オーガス」 も観てほしいところですが、いかんせんテレビで放映していた長い作品なので、まずは6話完結の「オーガス02」ほうが観やすいと思います。
 
 
 
 
ロボットやアクションシーンももちろん出てきますが、それはあまりメインではなく、中世ヨーロッパ風の架空の王国が軍国主義と崩壊へ向かう歴史を描いており、宮廷の権力闘争や、それに翻弄される市政の人々やメインキャラクターたちの生活や心情を丁寧に追っています。
 
 
敵国の人間はちゃんとその国の言葉(造語)でしゃべったりして、当時こんなリアルで細かい設定を背景にしたアニメってまれでしたよ。
 
 
完全にリアル路線のストーリー重視です。
 
 
これがワクワクさせてくれるんだな!
 
 
ひとつだけ残念なのは、話数が少ないこと。
 
たった6話で終わってしまうんですねぇ・・・・
 
もっとじっくりと20話くらいで観たかった!
 
そのくらいのポテンシャルは持ってる作品ですよ!
 
ちょっと展開が早すぎるところもあるし、勿体ないなぁ。
 
そのうち、いい感じにリメイクされないかな!
 
 
 
 
ちなみにアマゾンさんの表記間違ってるなー!
 
「主演・高山文彦」ってなってるけど、
 
高山文彦は監督だからねっ!
 
このカントクさんの絡むアニメ作品はほんとハズレないです!
 
 
 
以上、
 
「90年代の隠れた名作アニメトップ10」
 
でしたっ!
 
とくに10代の青少年よ!ぜひ観てねっ!
 

 

番外編・serial experiments lain(レイン)

OVAではないんですが、これも90年代に地味にハマったTVアニメだったので一応紹介。
 
serial experiments lain
 
1998年発表 テレビアニメ
 
 
 
知ってる人は知ってますよね。
 
当時のちょっとコアなアニメファンたちがこぞって引きつけられた
 
 
レイン!
 
 
現在でも一部でカルト的な人気を誇っている特異な作品です。
 
 
天才イラストレーターで漫画家の安倍 吉俊さんが原画を担当し、圧倒的に完成度の高い世界観・ビジュアルを構築しています。
 
 
不気味で「居心地の悪い」ホラーを書かせたら当代一のアニメ脚本家・小中千昭のガジェット盛りだくさんのストーリーがゾゾゾと怖いです。
 
 
一見、無菌室のようなレインの日常が少しずつ壊れていく様がゾクゾクします。
 
 
でも私は物語そのものよりも、この不気味で美しい近未来的な世界観に強く惹かれた一人ですね。露出オーバー気味の日常風景がとても美しいアニメです。
 
 
音楽・音響もいいんですよね・・・・
 
 
私はOP曲とED曲が好きすぎてタワレコでめっちゃ探してCD買いました。
 
 
とくにオープニングは曲・映像ともに神レベル。
 
 

 
 
さらに余談ですが、安倍 吉俊さんの絵は見ているだけで幸せな気持ちになります。
 
 
個人的にとってもありがた~い絵師さんです!
 
 
(*’▽’)アリガタヤーアリガタヤー
 
 
 
 
うーん、レインへの愛はいくらでも書けそうなので、また別の機会にします。
 
 
本日はこのへんで失礼!