【花粉を水に変えるマスク】を使ってみた感想を口コミ!

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すごいマスクが出てきましたね。

花粉やハウスダスト、カビなどを水に変えるマスク!

どの程度効果があるのか試してみましたのでレビューします。




「花粉を水に変えるマスク」の概要

<DR.C医薬株式会社HPより>

歌舞伎俳優・市川海老蔵さんのCMでおなじみの「花粉を水に変えるマスク」、花粉症の人には気になるマスクですよね。私も毎年花粉に悩まされているので藁をもつかむ思いで購入!

でもパッと見、

花粉を水に変える?ほよ?

って感じですよね。

こういうことらしいです。

ホントかよ!?

ちょっと最初は意味不明で怖い感じがしますが・・・・

ハイドロ銀チタンというのはたんぱく質を分解する新素材。

このハイドロ銀チタンの原材料である酸化チタンという物質は、化粧用のファンデーションの主成分だそうです。人体には無害とのことなので安心です。

分解力の強さ別に3種類

「花粉を水に変えるマスク」は全部で3種類。分解力「+4」「+6」「+10」の3つがあります。分解力が高いほど効果はあるようですが、その分、値段も上がります。


「+4」・・・・花粉対策用のレギュラータイプ。分解力・レギュラー。

「+6」・・・・花粉のピーク時用。分解力・ストロング。

「+10」・・・・花粉のほか、ハウスダストのアレルギーに悩まされている人用。

        分解力・ハイパーストロング。


 レギュラータイプ「+4」を使ってみた

さっそく購入。

いちばん安いレギュラータイプ「+4」を試してみました。

3枚入りで945円。約1,000円!!

使い捨ての50枚入りマスクとかに比べると、かなりお高いですが・・・・ちゃんと効果があるなら許せるお値段かな。

しかも、1日で使い捨てるのではなく、数日は同じマスクを使えるとのこと。

これはデカい!!

メーカー的には3日は使いまわせると書いてあります。

(臭いの元もハイドロ銀チタンで分解されるので、口臭は残りません)

これが「花粉を水に変えるマスク」

取り出すとこんな感じ。

外側の面に例の「ハイドロ銀チタン」が添付されているので、分かりやすいように印がついています。くれぐれも逆に装着しないように。

鼻の頭の部分に針金が入っているタイプ。折り曲げると立体的になります。

「花粉を水に変えるマスク」の着け心地

着け心地は悪くないです。

両サイドの紐が伸縮性があって柔らかいので長時間付けていても耳が痛くなりません。

使用した感想・口コミ


使用した感想(あくまで個人の意見です):

・くしゃみ、咳、喉の痛みは明らかに軽減される

・室内よりも屋外を歩くと効果が分かりやすい

・目のかゆみには効果なし。別途ケアが必要

・3~5日くらいは使い回し可能

・水に変わっているかどうかはさっぱりわからん

 (マスクが湿ったりすることは無い)


つまり・・・・

使える!このマスク!

(; ゚Д゚)

レギュラータイプを2週間ほど使ってみましたが、

花粉に悩まされている人はぜひ一度試してみるべきですね。

個人差はあると思いますが、花粉による不快さは通常のマスクより軽減できると思います。

花粉が原因で体調が悪かったり、勉強や仕事に集中できない、という場合はには特に効果が期待できますね。

花粉症って眠くなるし、集中力が散漫になるんですよねぇ・・・・

「花粉を水に変えるマスク」のデメリット

かなり使える「花粉を水に変えるマスク」ですが、デメリットもあります。

それは単純に高いってことです。

(;・∀・)

レギュラータイプは3つ入りで約1,000円・・・・

ちょっと躊躇しちゃいますよね💦

ただし前述したように、

1日で使い捨てするようなマスクではありません。

個人的な使用感としては、5日間くらいなら同じマスクでOKじゃないかな、と思いました。

つまり3枚入りで15日間はもつ計算。2つ買えば、1か月いける。

これだと1か月で2,000円程度の出費で済みますね。

使い所としては、特に花粉の多い時期にピンポイントで2~3週間くらい使用するのが経済的ではないかと思います。

花粉症に悩まされている人はお試しを!

というわけで「花粉を水に変えるマスク」を使ってみた感想でした。

通常レベルの花粉症ならば、このレギュラータイプ「+4」で十分だと思います。

屋外に長時間いる場合、もしくは山に行楽に行く・お花見に行くという場合は、もう少しランクが上の「+6」「+10」がいいかもしれません。

辛い花粉の時期をこれでなんとか乗り切りたいものですね!

以上「花粉を水に変えるマスク」の口コミでした。